全国の同じ想いを持つ仲間とつながり
支援の現場を未来へつなぐ
シーアイ・パートナーズ の
Happy Group Join(HGJ)

経営者の方にグループの一員として参画し続けていただくことで、職員の定着や組織の文化、そして支援の質を維持し、利用者さまやご家族へ変わらない安心を届けています。この取り組みによって児童福祉事業の全国展開を加速させ、各拠点を基盤とした就労支援事業へとサービスを拡張することで“発達段階に応じた切れ目のない支援”を全国に広げています。
事業譲渡のみのご相談も承っておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

グループ一丸で支える
「6つの専門サポート体制」

独自の多角的なチーム体制を構築し、子どもたちの未来を途切れさせない包括的な支援を推進しています。

  • 経営者支援チーム
  • 現場支援チーム
  • 療育プログラム
    支援チーム
  • バックオフィス
    支援チーム
  • 業務管理体制
    支援チーム
  • 採用支援チーム
  • 2023
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  • 2026

2023

株式会社フューチャージニアス

一人ひとりの未来の可能性を切り開く

代表自身の双子の息子への想いから生まれた放課後等デイサービス
「エントランス」からはじまり、兵庫・大阪・東京・福岡の各地域において、
障がい者の未来を現状から変えることを目指した事業所を展開中。

株式会社フューチャージニアス 代表取締役

本田 信親Nobuchika Honda

兵庫・大阪・東京・福岡の各地域で、障がい児者支援である
児童発達支援、放課後等デイサービス、保育所等訪問支援、就労継続支援B型、就労移行支援を15事業所以上展開

2012年5月、株式会社フューチャージニアスを設立し、同年7月に放課後等デイサービス事業所として「エントランス」を開設いたしました。

当社の創業は、知的障がい・自閉スペクトラム症という障がいを持って生まれた双子の息子たちと関わりあう中で「息子たちや地域の子供たちが放課後に安心して過ごせる場所を作りたい」という思いから、はじめた事業になります。

息子たちが将来自立して生きて行けるように、と自分の子どもをきっかけにはじめた事業ではありますが、社会の構造によって生まれる「障がい」をさまざま経験した今、「障がい者を取り巻く社会を変えること」「障がい者の進路・未来を現状から変えること」を目標にし、事業所を運営しています。

当社の活動を通して皆さまが生きやすい社会へと変えていけるように、子供たち、そして当社と関わる皆さまの未来の可能性を信じ、ともに目標へと進んでいきたいと思います。

STORY

家住さんと知り合ったのは、共通の知人である有限会社奥進システムの奥脇社長からの紹介でした。「ヘンな人がいるから会ってみないか」と奥脇社長からご紹介を受け、そこから交流がはじまりました。奥脇社長とともに、家住さんが現場にいらっしゃった当時のすたぁりっと東住吉に見学に伺わせていただくなど、私が事業所を立ち上げて5年程、2017年からの付き合いです。

お互いに事業に関するアイディアを共有したり、家住さんの独創的な発想を共有していただき、自身の経営に取り入れてみたりなど、グループ加入前からアドバイスなどを頂くことがありました。
たとえば、フューチャージニアスのエントランスとSALを、和歌山南陵高校公認の通信制課程のサポート校として認定して頂くよう担当者の方と繋いで頂いたり(ちなみに、その元担当者の方は現在シーアイ・パートナーズでエリアマネージャーとして働いております)と、同業として様々なアドバイスを頂いておりました。

何故フューチャージニアスがグループに加入したかと言いますと、自身初の就労支援事業所の閉所がきっかけでした。長男の進路を想定して立ち上げた就労事業所は、事業計画の見立てが甘かったのか、他にも様々な要因がありましたが、開所からわずか半年ほどで閉所する事となりました。

その時、今のままでどんどん利益を上げていく、または現状維持をしていくのは1人経営では難しいのでは、と感じるようになりました。自身や会社の先・未来が、見えてしまったわけです。
見えた所で、社員や利用者さんを抱えている状況では事業を続けるも畳むも、八方ふさがりの状態。事業立ち上げの際の借金は回収できず継続もできないのでは、死ぬかしかないんじゃないか、と考えることもありました。

M&A会社と複数やり取りし会社を売ることも考えましたが、どの会社とも意向があわず断念。やはり自分で何とか継続していくしかない、と腹をくくりましたが、ではどうやって続けていくか?と、まず誰かに相談してみようとアドレス帳を見ていたら、ふと家住さんの連絡先が目に入ったわけです。

シーアイ・パートナーズは、支援の方法だけでなく、事業経営の本質もしっかりしており、そういった会社を運営している家住社長に相談する事ができたのは、幸運だったと思います。

当時、私の事業というのは、同業の中で高く評価されるようなものでもない(上記の就労事業の挫折もあった為)と考えており、相談していく中で、家住さんに改めて私の事業を評価して頂き、継続していく価値があると見出して頂けたことは、自分は間違っていなかったんだと、強く感じられる出来事でした。
その気持ちが今も自分を動かす原動力になっていると思います。

シーアイ・パートナーズのような、面白くてパワーのある方々がたくさん集まっている企業で、私も一緒に走り
一緒に頑張っていけば、私が本当にやりたかった『障がい者を取り巻く社会を変えること』
『障がい者の進路・未来を現状から変えること』それがきっと達成できると、強く信じています。

株式会社ぽいんとt

「ただいま」と言える居場所

子どもたちやその保護者さまが安心できる空間、家族のような存在となることを目指して誕生。集団生活のルールや感情コントロールを学び、日常生活の様々な経験を積める場を提供している。

株式会社ぽいんとt 
代表取締役

佐野 将徳Masanori Sano

大阪府堺市にて重症心身障がいの方向けの
児童発達支援・放課後等デイサービスぽいんといちにを運営

NSC(吉本総合芸能学院)を卒業後、芸人として舞台や営業活動に邁進し、その後、心機一転してビジネスの世界へ身を置き、企業や学校法人にて営業部長として実績を積みました。福祉業界に転身してからは、放課後等デイサービスの支援員兼営業として、利用者様の獲得や通所人数の増加に尽力。現在は、フリーの芸人「和歌山のまーくん」として故郷・和歌山県御坊市の魅力を発信する活動も継続しつつ、株式会社ぽいんとtの代表取締役として、営業・支援・経営という多角的な視点から障がい者支援に携わっています。

現在、シーアイ・パートナーズやすたぁりっとでのスタンス、そして私自身の経験から学んだ支援の考え方を、ぽいんとtの仲間に伝えています。その結果、職員・利用者様・保護者様の皆様にプラスの変化が生まれていることを肌で感じています。これは、私が代表に就任したから変化が起きたのではありません。共に歩んでくれるスタッフが、私の言葉を素直に受け止め、応えてくれた、その素直さこそが変化の源です。

今後の目標としては、ぽいんといちにの理念である、利用者様だけでなく保護者様も安心して日々を過ごせるアットホームな場所を作りたいという想いを大切にしながら、身辺自立を目指す福祉のスペシャリスト集団が在籍する事業所にしていきます。

株式会社ぽいんとt 
創業者

道林 佳奈Kana Michibayashi

高校卒業後、企業に就職したが、病気を患い2か月で退職。療養中に自分の今後について考える時期があり、『社会福祉士』という資格があることを知り、資格取得のため通信制大学に通うなか、スクーリングで児童虐待のことを知り衝撃をうける。
自身も病弱ゆえにやりたいことができず、辛いこともあったが家族の支え、共感してくれる人が周囲にいたから前向きに過ごせてきた経験から、障がいのある人や子ども達の力になれたらという想いを抱く。療養・勉強に励みながらも調剤薬局にて約14年勤め、調剤助手をしながら徐々に総務・人事など事務仕事も担い、関係する税理士事務所へも通い経理を学ぶ。また、精神保健福祉士資格取得のための実習先である精神病院のデイケアにて、ボランティア活動を1996年から約15年間経験。2002年に特定非営利活動法人ぽいんとを設立し、代表理事に就任。障がい児を対象とした居宅介護事業と移動支援事業を行う。2005年11月に株式会社ぽいんとtに法人替えし、代表取締役に就任する。(株式会社ぽいんとtはNPO法人ぽいんとの事業に加え、父親が営んでいた不動産業も含む。)周囲の人々の想いを受け、2012年7月に放課後等デイサービス「ぽいんといちに」を開所。

STORY

会社を人に譲ろうと考えたのは様々なことが要因ではあるのですが、大きなきっかけは2019年頃、事業所内で感染症が発生し、利用者さんへの採血検査、保健所への調査協力など、様々な対応が必要な状況となってしまい、利用者さんへの対応について相談ができず一人で考え動いたとき、今後も運営していく中であらゆる問題が起こった際、果たして対処できるのだろうかという不安が大きくなっていきました。

同時期、私の力不足で、支援方法について事業所内の皆で話し合える環境を作ることができず、笑顔で通ってくれる子ども達の成長を妨げることになってしまうのではないかと、日々申し訳なく感じていた事も要因のひとつです。自身の体調のこともありますが、私の思う、子ども達が安心して過ごす場「ぽいんといちに」へ軌道修正できなくなった、と感じるようになってきたんです。

そんななか、とある就労支援事業の代表の方からの紹介で家住さんと知り合いました。
シーアイ・パートナーズは人脈がとても広いので、何かあれば相談したらいいよとの事で紹介して頂いたのがきっかけです。

当初M&Aの会社というのは、譲渡すれば買い手のカラーにどんどん変わり、それを自分は黙って見ながら引継ぎをし、目の上のたんこぶの立場になるんだろうと思っていました。

しかし、家住さん達と面談した時に「チームの一員になってください」と言って頂き、会社を手放してしまう寂しさや不安な気持ちが、すっと薄れました。また、父の事業を継いだ不動産業のことも考えて頂いたこと、職員に直接会って話をし不安を取り除こうとして頂いたこと、そして私が自分をパートで雇ってください、と話をすると、「今後の生活をどうするの」と家住さんに尋ねられ譲渡後の私自身のことも考えてくださるような心の広さなど、まず「人」を大事にするところなど、会社を譲るのであれば、社長やその周りの方達の人柄を重視していたので、シーアイ・パートナーズであれば任せたい、と思いました。

グループ加入してからは、まず一番に職員から子どもへの支援方法や考え方が変わったと感じました。
具体的にどのような声かけをするのかなど、細かい部分までご指導をいただき、職員も動きやすくなったと思います。シーアイ・パートナーズのエリアマネージャー兼ぽいんとtの代表取締役の佐野さんのお陰で、職員がいい刺激を受けて影響され、勉強会等にも積極的に参加するなど、加入以前とは違い職場全体の雰囲気が良くなってると思いました。また事務作業などのデジタル化が徐々に進み、仕事の効率がよくなっていくのも楽しみです。

今までは最終的な判断や方針を一人で決めていたため、精神的にしんどいことも沢山ありましたが、今はシーアイ・パートナーズの方々に重たい議題も委ねられ、相談もできるようになり不安なくストレスフリーで楽しく仕事をさせていただいています。

2024

合同会社コスモ

こころを育てる こどもの学び場

子どもたちが責任を持ちながら自分らしく生活できる支援を実施。
エビデンスに基づく効果的な療育と地域との交流を通じて、こころを育てる学び場を提供している。

合同会社コスモ 
職務執行者

谷部 有彦Naohiko Tanibe

兵庫県宝塚市・川西市にて、放課後等デイサービス・児童発達支援
「COCO育」「たっち」「Hao」「ARCH」
そして学童保育「けやキッズ」を運営

高校でボランティアにはまり、福祉を追い続ける福祉オタク。学生時代に「利用者本位」「QOLの向上」「ノーマライゼーション」を学び、知的障がい者の入所施設で学びを実践する。2006年ごろにトモニ療育センター所長 河島淳子先生に手技手法を学び、その間も福祉施設にて入浴指導など様々な支援を行う。その後、更なる知識とスキルが必要と考え大学へ進学。ケアマネージャーや福祉施設での仕事の中で様々な気付きを得て、子ども時代に「役割を持つこと」「役割をやり遂げること」「役割を見つける楽しみ」「役割を身につけていく嬉しさ」を感じられるような関わりができれば、障がいや発達につまずきのある子どもたちの未来は大きく変わることができると強く考え、事業所の立ち上げに至る。

STORY

僕が家住さんと知り合ったのは、2012年頃から兵庫・新長田で行われている「障害者に就労の機会を!」という研究会(就労研)で、エコールKOBEの岡本正先生に、家住さんを紹介していただいた事がきっかけでした。そこから就労研の度に、お互いの近況を話すようになりました。

当時から斬新な切り口で福祉を捉えていて、交流によって新しい感性に触れることができ、家住さんは僕にとって刺激をもらえる同志でした。

グループ加入のきっかけは、言い出せばきりがない程のエピソードがありますが、大きなきっかけとしてはシーアイ・パートナーズの新年会に参加させて頂いた際、グループのメンバーに出会ったことが大きいです。

新年会では現場職員の方も含め、どのスタッフも熱量が高く話しており、内容も活発で前向きな意見が多かったことがとても印象的でした。こういうスタッフ・メンバーと仕事が出来れば、自社のビジョンが加速度的に達成できるのでは、と考える様になりました。

そうしてグループ加入に至ったわけですが、加入したことで自社でできる事が格段に増えました。
自分だけでは辿りつくのに時間がかかる景色も、みんなで力を合わせれば出来ないことはない、と強く思うようになり、とても良い変化だと感じています。

シーアイ・パートナーズのグループ企業として、これからも私たちコスモは、発達につまずきのある子どもたちだけでなく、子どもたち自身が、自分の暮らす自分の好きな街で、自分らしく生活できるようになる、そんな素敵な人へと成長できる原動力になれると信じています。

2025

2026

株式会社ひよこグループ

想像で終わらない 輝く未来を創造する

ダイバーシティパークの実現をビジョンとして掲げ、顧客のニーズに幅広く対応。
必要とされる子育て環境を独自に創造し、一人でも多くの人が豊かに楽しく過ごすことが出来る社会を目指す。

株式会社ひよこグループ 
CEO

青野 里美Satomi Aono

宮城県を中心に保育・障がい児者支援を30事業所以上展開
保育事業: 認定こども園、認可保育園、小規模認可保育園、企業主導型保育園
障がい児者支援事業: 児童発達支援、放課後等デイサービス、生活介護、就労継続支援B型
地域支援事業: 放課後児童クラブ、児童館

ひよこグループの歩みは、代表である私自身が「わが子を安心して預けられる場所」を探し求めた実体験から始まりました。理想の環境が見つからないのなら自ら作ろうと決意し、開園したのが『保育ルームひよこ園』です。

運営の中で、一人の発達障がいを持つ園児と出会いました。「この子の力になりたい」という一心で向き合った経験が、障がい児支援事業へ踏み出す大きな転換点となりました。

子育て支援に正解はありませんが、多くの子どもたちと接する中で、どんな子も必ず成長し、笑顔を見せてくれると確信しています。私たちは子どもたちの無限の可能性を信じ、地域社会が真に必要とする支援を一つひとつ形にしてまいります。

私たちのビジョンは、障がいの有無や性別を問わず、誰もが同じ場所で共に生き、共に働ける包括的な社会――「ダイバーシティパーク」の実現です。 多様性を尊重し、誰もが自分らしく自己実現を果たせる未来。そんな支え合いと成長の場を創造するために、ひよこグループは挑戦し続けます。

STORY

株式会社ひよこグループは2025年創業25年を迎えました。無我夢中で走り続け、気づけば25年の月日が流れていました。26年目という節目を前に、人材の育成や制度への対応、そして療育の質の向上といった課題に向き合う中で、「私一人の力では乗り越えられない壁」も実感するようになりました。後継者不在もあり、一時は身を引くことも考えましたが、そんな折に出会ったのがシーアイ・パートナーズグループです。

「共に歩む」という彼らの姿勢に深く共感し、このチームとならば、自分一人では到達できなかった未来へ進めると確信しました。「もう一度、新たなスタートを切りたい」。そんな前向きな想いでジョインを決断した今、信頼できるパートナーと共に、さらなる理想の福祉を目指して歩みを進めています。

私たちが描く未来、それは年齢や障がいの有無に関わらず、誰もが自分らしく輝ける「ダイバーシティパーク」の実現です。

「生まれてから最期を迎えるまで、命の尊さに変わりはない」という信念のもと、今後は子どもから高齢者までを一貫して支える事業展開を目指します。私自身が将来、介護を必要とした時に「こんな場所があったらいいな」と思える理想の環境を、自らの手でかたちにしていきたいと考えています。

十人十色の個性がそれぞれの「得意」を武器に、いきいきと働ける場所。お互いを認め合い、健やかに暮らせるダイバーシティパークの世界観を広めていくことが私の理想です。

シーアイ・パートナーズグループと共に、障がいの有無や性別を問わず、誰もが主役になれる温かな社会を創造する。多様性を尊重し、誰もが自分らしく自己実現を果たせる未来。そんな支え合いと成長の場を創造することが、私の生涯をかけて成し遂げたいビジョンです。