BOARD OF DIRECTORS取締役会
代表取締役CEO
家住 教志Iezumi Takashi
宇都宮大学国際学部卒業(感情心理学 中村真研究室)
重度聴覚障がいの姉妹2児の父
大学卒業後、アパレルメーカーでの営業を経て、第一子の重度聴覚障がいをきっかけに洋菓子メーカーへ転職。単月売上2.2億円、年商18億円の店舗経営を経験。その後、株式会社あきんどスシローで障がい者雇用人事として約200名の採用・育成に携わり、雇用前の育成環境整備の重要性を確信。2015年11月に当社を設立し、独創的なアイデアで育成環境づくりを推進している。
専務取締役COO
本田 信親Honda Nobuchika
大手電子機器メーカーでの管理職経験を経て、2012年に株式会社フューチャージニアスを設立。放課後等デイサービスの運営ノウハウを構築。2023年1月より当グループに参画し、現在は事業承継を牽引するとともに、児童支援事業の統括を担当。実体験を活かしたグループ全体の経営サポートを展開し、組織基盤の強化に貢献している。
非常勤取締役
森山 博暢Moriyama Hironobu
東京大学大学院卒業後、ゴールドマン・サックス証券にて20年以上にわたり金融実務を経験。2020年4月より当社非常勤取締役CFOに就任。財務経理、経営計画、資本政策を主導し、健全な財務基盤の構築に貢献する。現在は非常勤取締役として、専門的な知見と豊富な経験を活かした経営サポートを行う。
OPERATING OFFICER執行役員
執行役員 CFO(管理本部 本部長/経理・財務部 部長)
野原 翔平Nohara Shohei
慶應義塾大学卒業後、ゴールドマン・サックス証券投資銀行部門にて主にクロスボーダーM&Aの助言業務および株式(IPOを含む)・債券による資金調達関連業務に従事。2025年10月より当社の執行役員として参画し、2026年1月よりCFOに就任。グループ全体の財務戦略策定など経理・財務部門を統括し、強固な経営基盤の構築を牽引している。
執行役員(児童支援事業本部 管理担当部長)
城本 亜矢子Shiromoto Ayako
複数の介護施設での高齢者ケア経験に加え、スポーツトレーナーとしての専門技術を活かした機能改善プログラムを開発・実施。複数事業所の立ち上げから運営までのマネジメント経験を有し、2022年1月より児童支援事業本部の管理担当部長に就任。児童支援事業の品質向上と効率的な事業運営体制の確立に取り組んでいる。
執行役員(就労支援事業本部 本部長)
西村 享平Nishimura Kyohei
九州大学大学院卒業後、大手製薬会社にて安全性研究業務に従事。在職中に農学博士号を取得する。複数のプロジェクトマネージャーを兼任し、戦略的なプロジェクト推進力を培う。2023年10月より当社経営企画室長として参画。2025年10月より就労支援事業本部長に就任し、予実管理等の事業全体のマネジメントに加え、就労支援事業の企画立案や戦略策定および社外折衝を担当する。
内部監査室 室長
松岡 秀和Matsuoka Hidekazu
大学卒業後、飲食店経営や洋菓子メーカーでのマネジメント業務を経て福祉分野に転身。児童・就労部門の事業所マネージャーとして現場経験を積み、福祉制度への深い知識を活かして十数社の指定申請実務を手がける。2024年10月より当社内部監査室長に就任し、グループ加入法人すべてのDD(デューデリジェンス)および全事業所の行政指導対応を担当している。
人事部 部長
岡澤 有城Okazawa Yuki
大学卒業後、人材系メガベンチャーにて介護職特化の人材事業立ち上げを経験。その後、子会社設立メンバーとして事業基盤の構築、経営企画部での新規事業開発、複数のベンチャー企業でのマネージャーや取締役を歴任する。2022年12月にこだわり株式会社を設立。2024年10月より当社人事部長として参画し、グループ全体の戦略的採用や人事体制の整備を担当している。
ADVISOR経営・アドバイザー紹介
顧問
山本 博司Yamamoto Hiroshi
慶應義塾大学法学部卒業後、日本アイ・ビー・エム株式会社に29年間勤務し、年間売上目標を12回達成するなど卓越した営業実績を残す。2020年から2021年にかけて厚生労働副大臣・内閣府副大臣を務め、参議院議員として在任中に29本の障害者関連法案成立に携わる。豊富な政治経験と障がい福祉への深い理解を活かし、2025年8月より当社顧問に就任。
不動産アドバイザー
衣川 育良Kinugawa Ikuo
20歳で食品会社を起業し、年商10億円を超える企業へと成長させた実績を持つ。近畿大学への社会人編入・卒業後、事業バイアウトを経て不動産分野へ転身。全国不動産協会大阪府本部理事も務める専門家として、当社創業時より福祉施設の物件調達と最適な事業展開のための不動産戦略を担当している。
療育アドバイザー
大対 香奈子Otsui Kanako
関西学院大学で心理学博士号を取得後、研究機関での経験を経て2010年より近畿大学社会学部心理系専攻に勤務。応用行動分析学、教育心理学・臨床心理学を専門とし、学術的知見に基づいた療育アプローチを研究。当グループの療育コンテンツの監修を担当し、エビデンスに基づく質の高いサービス提供の実現に貢献している。
福祉経営アドバイザー
中 知也Naka Tomoya
大学卒業後、カーディーラーを経て福祉業界に転身。大阪市の老舗社会福祉法人にて10年以上にわたり知的障がい・発達障がいのある方々の就労支援に従事。その専門知識と経験を活かし、障害者雇用・福祉施設教育コンサルタントとして独立後、就労支援ネットワークdiscoveryを設立。当グループでは就労支援分野における経営戦略の策定と実行をサポートしている。