代表家住が地域共創会議によるフォーラムにて登壇

2025年3月29日に、一般社団法人 地域共創会議が主催する「多様性が求められる時代の教育の在り方 地域と教育の未来を考えるフォーラム」にて、弊社代表の家住がパネリストとして登壇いたしました。
一般社団法人 地域共創会議とは
人、街の資源とともに愛する地域を創る
私たち一般社団法人地域共創会議は、地域の人、地域の資源である歴史や文化、生活スタイルなどのさらなる交流を促して愛着を醸成。より良い発展に貢献することを目的に、事業活動を行っています。
取り組みのひとつとして、既存と新しい住民との交流を深め、来訪者も含めた誰にとっても「地域が愛する場所となる」施策を進めるなど、包摂的(インクルーシブ)な地域社会づくりに貢献していきす。
地域を共に考え、地域を共に話し合い、地域を共に創っていく。(公式サイトより引用)
公式サイト
https://hitomachi.or.jp/
イベント概要
https://hitomachi.or.jp/event/250329
当日は、国立大学法人大阪教育大学の理事・副学長 藤井睦子氏による「多様性が求められる時代の教育の在り方」をテーマにした基調講演と、藤井氏をファシリテーターに置き、5名による「多様性を生かす地域の教育支援と連携とは」をテーマにパネルディスカッションが行われました。
写真左から藤井睦子、秋田光哉、家住教志、松本裕美、嵯峨根望、浦久保康裕(敬称略)
代表家住のほか、蓮美幼児学園 理事長の秋田光哉氏、当社と合弁事業(株式会社TECTEC)を行う株式会社JAM STORE 代表取締役の松本裕美氏と株式会社一心社 代表取締役および地域共創会議の代表理事である浦久保康之氏、そして東京パラリンピック シッティングバレー日本代表の嵯峨根望氏が登壇。
事前に、天王寺区にお住まいの方へのアンケートをもとに、地域の教育・子育てをめぐる現状と課題を設定し、3つのセッションに分け小テーマをもとにディスカッションを行いました。
セッション1では、自己紹介を交えつつ、アンケートを参考にしてそれぞれの立場で向き合うべき課題を展開。
セッション2では「多様性を活かした教育支援の実践」として浦久保氏が家住、松本氏との合弁事業 株式会社TECTECの取り組みである「TECTEC SCHOOL」の実例も交え、シングルマザー家庭や障がいのある方の家庭などで起こりやすい教育格差の構造等について議論しました。
最後のセッションでは「行政・企業・市民が連携するために行うべきアクション」をテーマに議論。弊社代表の家住は、障がい者の社会参加を拡大するため、地域の教育機関や行政、企業との連携をさらに強めていきたいとの考えを示しました。
フォーラムではディスカッションに加え、参加いただいた方から登壇者へ質疑応答も行われ、盛況のうちに終了したとのことです。
当社は、今後も地域連携をさらに強化し、社会全体で障がい者の社会参加の拡大をしていけるように力を入れてまいります。
なお、フォーラム当日の様子はJcomにて4月5日(土)~4月11日(金)で放送される予定です。